当訓練所ではなるべく"自然に即した飼育管理≠心がけています。
本来犬という生き物は自然界の中で生きてきた動物です。ですからその自然界とあまりにも切り離された飼い方をしていると犬が持っている本来の自然治癒力や抵抗力が失われると考えています。ですから1年を通して過保護にならないような健康管理をしています。
例えば冬場も短毛種や超小型犬を除いては必要以上に暖をとるようなことはしません。夏場も大げさに涼をとるようなことはしません。とは言っても近年は地球温暖化に伴い夏場の暑さも一昔と違い犬にとってはかなりこたえ時代なので強烈な暑さの時は大型扇風機をまわし健康を害さないようにします。それもかなり暑い時間帯に限ってのみです。
また食欲・便の状態にも気を配り異常があるようであればすぐに獣医師の診察を受けるように努めています。
その甲斐あってか開所以来健康管理の不手際による伝染病の発生・感染・皮膚病の類などは一切ありません。これは栃木県内いや関東全域の獣医師に確認していただければお分かりいただける真実です。 |